2008年05月18日

Graham Thomas(グラハム・トーマス) 1983年英国(David Austin Rose社)作出

我家で一番成長しているバラは、このGraham Thomas(グラハム・トーマス)です。

英国デヴィッド・オースティン・ローズ社のデヴィッド・オースティン氏によって作出された品種で、英国でオールド・ローズの研究をされ多大な貢献をされたGraham Thomas氏に捧げられたバラです。

我家の庭に根付いて7年になります。

一般に、バラの育成には手間が掛かると言われていますが、これに関しては、ほとんどメンテナンス・フリーです。(一番日当たり、風通しのいい場所に陣取っていることもありますが)

毎年グングン大きくなり、剪定の方が大変なくらいです。
香りはあまりありませんが、つる性で日本の高温多湿な環境では、英国より1.5倍くらい大きくなるようで、つるバラとして扱う(剪定のやり方など)方が良い結果がでるそうです。

Graham Thomas
posted by コージ at 15:33| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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