2010年04月08日
京都の桜 2010年4月
去年みたいに、加茂川堤防から上賀茂神社への散策コースを辿るわけでもなく、自動車で各地(京都市内北部)の桜を見て回りました。
更新頻度が激減していますが、一応、2010年の桜ということで、この写真だけはアップしておこうと思いまして...

2010年03月30日
2010年03月23日
金沢21世紀美術館
2010年01月24日
銀閣寺キャンデー店の「大文字焼」
銀閣寺道に昔ながらのアイスキャンデーを売っている店があります。
「銀閣寺キャンデー店」です。「キャンディー」ではなく、「キャンデー」ですね。
地元(浄土寺)では、「パインジュース屋」の方が知名度が高いかも知れません。
ここの「大文字焼」、美味しいです。
他店の回転焼(関東では今川焼?)系よりも、小豆の風味が強く、美味しいのが特徴です。

「大文字焼」って、このことなんです。
TVなどで、「京都人は五山の送り火を『大文字焼』と呼ばれることに怒りを覚える」と言う人がいる(実際、上岡龍太郎氏は、パペポTVで力説していた)のですが、怒りとまではいきませんが、京都人かどうかがそこで分かってしまうのは事実ですね。
でも、かなり昔(少なくとも40年前)から、この「大文字焼」はありますし、また他に、箱根湯本から強羅へタクシーで走ってもらっている際に、運転手さんから、「あの山で大文字焼が...」と説明を受けたこともあり(実際大文字が書かれていました)、京都の大文字を「大文字焼」と呼ぶ人がいても全く不思議ではないと思いますね。
話を戻して、ほんとにおいしいです。1個100円です。
他店の回転焼(関東では今川焼?)系よりも、小豆の風味が強く、美味しいのが特徴です。
でも、かなり昔(少なくとも40年前)から、この「大文字焼」はありますし、また他に、箱根湯本から強羅へタクシーで走ってもらっている際に、運転手さんから、「あの山で大文字焼が...」と説明を受けたこともあり(実際大文字が書かれていました)、京都の大文字を「大文字焼」と呼ぶ人がいても全く不思議ではないと思いますね。
Échiré Maison du Beurre (エシレ・メゾン デュ ブール)
2010年01月18日
Qu'il fait bon (キルフェボン京都)の「キャラメルと洋ナシのタルト」
Pâtisserie AU GRENIER D'OR (オ・グルニエ・ドール)
去年のクリスマスなんですが、久し振りに、オ・グルニエ・ドールのケーキを食べました。
2010年01月12日
京都 北山の PIZZA FORVM(ピッツァ・フォールム)
京都、北山に新しくできたPIZZAのお店で、PIZZA FORVM (フォールム) さんです。
下鴨本通と北山通の交差点を上がって直ぐのところに、昨年末出店されました。
ベージュ(白?)とブルーの配色のお店で、大きな釜が目印ですね。
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ベージュ(白?)とブルーの配色のお店で、大きな釜が目印ですね。
(店の外からも見えますんで...)
サルヴァトーレ・クオモ上がりのご主人と奥様で、お店を運営されているようです。
先日、実は 「お持ち帰り」でオーダーしました。(年末・年始、多忙でレポート出来なかったのですが)
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2010年01月11日
大鳴門橋(鳴門の渦潮)
大鳴門橋に行ってきました。
(アナガより見る)
24年振りです。
前回は学生の頃で、大鳴門橋が開通した翌日、たまたま明石市内にいたこともあり、一緒にいた先輩と、「渦潮、見に行こう!」というノリで見に行きました。
先輩の車で明石からフェリーに乗り、まだ島内に高速道路もなく、かなりの時間を掛けて大鳴門橋に辿り着いたと思います。
開通の日に、上空から取材していたどこかのセスナ機が海中に墜落したこともあり、機体が浮いていないかとか、橋の上から渦潮を見ようと車を停車(違反です)してしまう人がいたりして、かなり混乱してました。
この時は、徳島側(鳴門側)からじゃないと渦潮は見えないと思っていたのですが(結局近くで見るには、遊覧船に乗る必要があったと思います)、今回、淡路島側からも覗いてみて、ハッキリでは無いものの、「見えることは見える」というのがわかりました。
(アナガより見る)
前回は学生の頃で、大鳴門橋が開通した翌日、たまたま明石市内にいたこともあり、一緒にいた先輩と、「渦潮、見に行こう!」というノリで見に行きました。
先輩の車で明石からフェリーに乗り、まだ島内に高速道路もなく、かなりの時間を掛けて大鳴門橋に辿り着いたと思います。
ホテル アナガ のフレンチ、Cadeau de la Mer (カドー・ドゥ・ラ・メール)
ホテルアナガ(HOTEL ANAGA)のフレンチ・レストラン、Cadeau de la Mer (カドー・ドゥ・ラ・メール)で、ランチを楽しみました。
メニューですが、「デジュネ・ド・カドー」っていうの、です。
鰆の燻製、アンチョビ風のパスタといった前菜(3種類から選択式)から、地元で採れたカリフラワーのスープ、淡路牛が出てきました。
写真がなくてすいませんが、美味しかったですね。店内もとても賑わっていました。
アナガには、初めて行きましたが、いい感じのホテルですね。

鰆の燻製、アンチョビ風のパスタといった前菜(3種類から選択式)から、地元で採れたカリフラワーのスープ、淡路牛が出てきました。
タグ:フレンチ
灘黒岩水仙郷(なだくろいわすいせんきょう) 水仙の群生
淡路島南東部の、灘黒岩水仙郷(なだくろいわすいせんきょう)です。凄い数の水仙が群生しています。
良くもまあ、こんな急な斜面にこれだけの水仙が安定して育つんだな... と感心してしまいました。
と、書いていますが、最初見た時は圧倒されました。凄いと思いました。

入場料は、500円です。

急な斜面ですが、道は整備されていますので、普通に歩けますが、出来たら運動靴がいいと思います。



長い時間掛けて、自分で分球していったんでしょうね。
現地へですが、自動車は大渋滞します。(見ごろの現在は...)
南あわじ市のホームページに、アクセス方法がありますので、そこに書かれている、シャトルバスを利用する方法が安心かも知れません。
現地の駐車場は、キャパシティが小さく、車の回転があまり良くないのでかなり待ちますね。
しかしここは、花に興味がない人でもその雄大さ、美しさに心を打たれるのではないかと思いました。
と、書いていますが、最初見た時は圧倒されました。凄いと思いました。
入場料は、500円です。
急な斜面ですが、道は整備されていますので、普通に歩けますが、出来たら運動靴がいいと思います。
南あわじ市のホームページに、アクセス方法がありますので、そこに書かれている、シャトルバスを利用する方法が安心かも知れません。
現地の駐車場は、キャパシティが小さく、車の回転があまり良くないのでかなり待ちますね。
タグ:淡路島
淡路市岩屋の 『鮓 「林屋」 』
淡路島の北端部分に 「岩屋」 という港があり、明石とのフェリー航路のターミナルにもなっているのですが、ここのすし屋さん、「林屋」(はやしや)で超新鮮な魚をいただきました。

お店はかなり細い路地(高田酒店角)を入って行くのですが、表が魚屋さんでそれに隣接するようにすし屋さんがあります。
すしのネタが、まるで「トヨタ生産方式」のJIT(ジット。ジャストインタイム)の様にして、魚屋さんから運ばれてくるようなシステムになっています(かんばんにどの様な手段を使用されているかはわかりませんが... (声でのオーダーだと思いますが...))。
店内は、一番奥にちょっと強面のご主人、手前に男前系という配置になっています。
とても愛想のいい女性が3名ほど、座敷やカウンターを所狭しといった感じで運んでいる... そんな様子です。
ネタはやはり新鮮でした。都市部で大金をつぎ込んでも、配送時間の問題で、漁港そばのすし屋さんのネタの新鮮さには勝てないであろう... と(私の知っている情報ではそのように)思っていて、ここでの新鮮さは今後いろんなすし屋さんを回っても、あまり経験できないのではないか... とまで考えてしまいました。
しかも、値段がとてもリーズナブル。
ここは絶対お薦めですね。
行き方は、
・「岩屋」の 「みなと銀行 岩屋支店」 まで行く
・みなと銀行前に、60分まで無料のコインパーキングがるので、ここで車を駐車
・その駐車場のすぐ脇に、川が流れている(駐車場のところはほとんど河口)ので、これを上流に向かって歩く
・上流に向かうには、岩屋総合事務所前の信号付き横断歩道を渡る必要あり
・川の右岸(上流方面に歩く場合は左側)をてくてく100mくらい歩くと、「高田酒店」さんがある。この角を左折し、路地に入る
・15m?くらい歩くと、魚屋さんがある。冬の夜の寒い中、懸命に作業をされている。たぶん「いらっしゃーい!」と声が掛かる
・その店の角を右折すると、下の写真の様なお店があらわれます
人気店ですから、予約はして行った方がいいと思いますね。
予約しても、時間帯は目安で、その時間帯に席が空くかどうかお店側も明言できないので、その辺りの感覚の考慮は必要と思います。
久々のヒット!とても良かったです。
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すしのネタが、まるで「トヨタ生産方式」のJIT(ジット。ジャストインタイム)の様にして、魚屋さんから運ばれてくるようなシステムになっています(かんばんにどの様な手段を使用されているかはわかりませんが... (声でのオーダーだと思いますが...))。
とても愛想のいい女性が3名ほど、座敷やカウンターを所狭しといった感じで運んでいる... そんな様子です。
ここは絶対お薦めですね。
・「岩屋」の 「みなと銀行 岩屋支店」 まで行く
・みなと銀行前に、60分まで無料のコインパーキングがるので、ここで車を駐車
・その駐車場のすぐ脇に、川が流れている(駐車場のところはほとんど河口)ので、これを上流に向かって歩く
・上流に向かうには、岩屋総合事務所前の信号付き横断歩道を渡る必要あり
・川の右岸(上流方面に歩く場合は左側)をてくてく100mくらい歩くと、「高田酒店」さんがある。この角を左折し、路地に入る
・15m?くらい歩くと、魚屋さんがある。冬の夜の寒い中、懸命に作業をされている。たぶん「いらっしゃーい!」と声が掛かる
・その店の角を右折すると、下の写真の様なお店があらわれます
予約しても、時間帯は目安で、その時間帯に席が空くかどうかお店側も明言できないので、その辺りの感覚の考慮は必要と思います。
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2010年01月09日
明石海峡大橋
2009年12月25日
大阪 モンシュシュ 「ぼくのプリン」
大阪 モンシュシュ 「堂島フロマージュ」
堂島フロマージュです。

23日に、プチ・クリスマス・イブって感じでケーキを食べたのですが、やはり24日に食べないと雰囲気が出ないと思い、夜になって突如思いついたように梅田の阪急百貨店に行ってきました。
途中、阪神百貨店のもの凄い行列(ラスクのお店 - 関西で唯一の出店)を横目に、タッタッターと阪急まで拭いながら早歩きで向かいました。
過去、何度かチャンスがありながら、何らかの理由で食べられず終いの 「堂島ロール」を買おうと、阪急の1F、モンシュシュに向かいました。
阪急も凄い人で、各店舗、最後尾を表す立て看板があり、その中でモンシュシュを探したのですが、なぜかありません。
店の方に行くと、行列ができていないではないですか...
これは 「ラッキー」と近づいたのですが、「堂島ロール」らしきものはなく、「堂島フロマージュ」なら在庫がいくつかありました。
一体全体、どういうことかと思い、キョロキョロしたところ、午前と午後に整理券を配り、既に配布は終わってしまったとのこと。
結論は、今回もまた残念な結果となりました。
その替わりと言ったら 「堂島フロマージュ」に失礼なので言いませんが、このフロマージュ、美味しいんですね。とても柔らかくって、素朴な美味しさがあります。
賞味期限は3日間くらいです。
現在、もったいぶって食べてます。
私の寝ぼけた質問(に結局なってしまったのですが...)に、笑顔で応対して頂いたお店の方、感じのいい方でした。
阪急も凄い人で、各店舗、最後尾を表す立て看板があり、その中でモンシュシュを探したのですが、なぜかありません。
店の方に行くと、行列ができていないではないですか...
結論は、今回もまた残念な結果となりました。
現在、もったいぶって食べてます。
2009年12月20日
洋菓子の店 オオマエ
京都、白川通と今出川通(ますたにやパインジュースのお店の集まっている交差点)を少し下がったところに、「洋菓子の店 オオマエ」という洋菓子店があります。
以前、テレビでも紹介されたそうですが、決して新規顧客、観光客で盛り上がっているという店ではなく、昔から地元の人に支持され続けていそうなお店があります。
次から次と、地元の人(浄土寺や北白川、吉田辺りの人)そうな主婦層が買いに来られます。
皆さんお店の人と顔なじみっぽいノリだったので、そのように感じました。
ここのアップルケーキが食べたくなって、購入しました。ホールで買わなくても、カットしたものが購入できるので、ちょっと小腹が減った時などは、好都合です。

(189Yen)
大きくて有名なシュークリームは売り切れていました。で、シューパイを代わりに購入しました。

(231Yen)

こちら、「吉田山」。吉田山を現しているみたいです。
昔ながらの味わいですね。
新らしさを求めた味ではなく、スタンダードな味です。世の中、結局この手の味に回帰するであろうと思われる味なんですね。
フレンチで言うと、「ボルドー」の様な...
おすすめです。
ベーキングパウダーが入っていなくて、このフワフワ感の表現は凄いのかも知れません。

次から次と、地元の人(浄土寺や北白川、吉田辺りの人)そうな主婦層が買いに来られます。
皆さんお店の人と顔なじみっぽいノリだったので、そのように感じました。
(189Yen)
(231Yen)
こちら、「吉田山」。吉田山を現しているみたいです。
新らしさを求めた味ではなく、スタンダードな味です。世の中、結局この手の味に回帰するであろうと思われる味なんですね。
フレンチで言うと、「ボルドー」の様な...
2009年12月14日
PIZZA FORVM(ピッツァ・フォールム)@北山
しばらく前から、北山通と下鴨本通の交差点の北で、工事中の物件があったのですが、雑貨屋さんが改装するのかと思いきや、新しく、FORVM(フォールム)というお店が開店(正に本日、12/14)するようです。
店内には大きな石窯がありますので、私の経験では、きっと美味しいはずです。
(ハイアットリージェンシー@京都の「trattoria sette」 (トラットリア・セッテ)もそうですし、東山七条のIL PAPPALARDO (イルパッパラルド) もそうですね...)
中は石窯の他に、カウンタ、2人掛けテーブル×4くらい?だったでしょうか...(よく思い出せないのですが..)
何か流行りそうは気配がしています。お店の配色がいいです。
渋い青にベージュの2トーンカラーで、落ち着いた感じです。
私は明日は行けませんので、今後の土、日に行ってみようと考えています。
どなたか明日にでも行かれた方は、レポートして頂けますと、有りがたいです。
よろしくお願い致します。

(ハイアットリージェンシー@京都の「trattoria sette」 (トラットリア・セッテ)もそうですし、東山七条のIL PAPPALARDO (イルパッパラルド) もそうですね...)
渋い青にベージュの2トーンカラーで、落ち着いた感じです。
よろしくお願い致します。
タグ:開店情報
MARINA DE BOURBON (マリナ・ド・ブルボン)の紅茶 「ETELNEL」(エテルネル−永遠)
2009年12月08日
京都 「cafe weekenders」のウィークエンダーズブレンド
京都、元田中の駅前にあるカフェ、「cafe weekenders」の"ウィークエンダーズブレンド"というのを試してみました。

お店で購入したのですが、その際、「島根県で焙煎してもらっているんですよー」とお店の方が言われていたのですが、なるほど...

"roasted by Café ROSSO" って、書いてありますね。カフェロッソはとても有名なお店なんですね。
お店で購入したのですが、その際、「島根県で焙煎してもらっているんですよー」とお店の方が言われていたのですが、なるほど...
"roasted by Café ROSSO" って、書いてありますね。カフェロッソはとても有名なお店なんですね。
正直、知りませんでした。
ワールドバリスタチャンピオンシップ2005で準優勝された門脇洋之さんという方のお店なんですね...。
ワールドバリスタチャンピオンシップ2005で準優勝された門脇洋之さんという方のお店なんですね...。



